診療

診療対象動物犬、猫、小鳥、小動物(ウサギ、ハムスター、フェレット等)
診療科目全科診療いたします。特に外科得意分野、眼科手術もいたします。
施設・機器類駐車場、ホテル、入院室、運動場つき、血球計算機、血液生化学検査機、各種消毒滅菌機、透視テレビ付きレントゲン、 心電図検査機、エコー(超音波検査機)、眼科各種検査機、内視鏡検査機、電気メス、手術用顕微鏡、ネブライザー機、 心電・心音・呼吸モニター機、ガス麻酔機、人工呼吸機、マイクロサーミー、超音波スケーラー、レーザーメス及びレーザー治療器、 整形外科用ハンドエンジン、超音波白内障手術機など。

業務

検診業務

年間を通して以下の検診があります。

  • ベビー検診
    生後4ヶ月まで(病気の有無・寄生虫検査・遺伝病の検査など。また、しつけと食事の指導)
  • ジュニア検診
    4ヶ月~1歳まで(発育時の問題発生の検査・骨格や歯牙、また寄生虫検査など)
  • アダルト検診
    1~8歳(血球計算・血清検査・尿便検査・歯石検査・気がかりチェック・超音波・X線検査など)
  • シニア検診
    8歳以上(アダルト検診にプラス・ヘルニアなどのレントゲン検査など)

年間を通して以下の検診があります。

  • ベビー検診
    生後4ヶ月まで(病気の有無・寄生虫検査・遺伝病の検査など。また、しつけと食事の指導)
  • ジュニア検診
    4ヶ月~1歳まで(発育時の問題発生の検査・骨格や歯牙、また寄生虫検査など)
  • アダルト検診
    1~8歳(血球計算・血清検査・尿便検査・歯石検査・気がかりチェック・超音波・X線検査など)
  • シニア検診
    8歳以上(アダルト検診にプラス・ヘルニアなどのレントゲン検査など)

避妊・去勢手術

不幸な子犬や子猫を増やさないために、またメスでは子宮卵巣の病気予防・乳腺腫瘍発生頻度が抑えられ、 オスでは高齢化に伴う前立腺の病気予防や各種ヘルニア予防や肛門周囲の腫瘍予防の効果がありますのでお勧めしています。

時期は性成熟になる前5~6ヶ月令が適期です。

マイクロチップ施術

個体識別が可能な動物用管理医療機器のことです。
超小型ICチップを動物の皮下に埋め込み、専用の読み取り機で個体を識別します。日本では動物検疫制度により海外からの入国審査に個体識別が必要になりました。

ペットが迷子になったらどうしますか?
不慮の事故で迷子になったり、最近では盗難にあったりしてもどこの子か判明します。

近年、動物病院や公共の迷子センターでも読み取り機を備えているところが増えました。
不安解消・備えあれば憂いなし動物たちを不幸にしないために、当院はマイクロチップを説明し施術しています。

デンタルケア

犬や猫も人と同じように、歯周病などの歯の病気が起こります。
口の中の病気は気がつきにくく、治療が遅れてしまうことも多いもの。
歯の健康は、全身の状態にも深く関わりあっており、歯周病が他の器官の病気に影響することもあり得ます。

毎日のホームケア、動物病院での定期チェックで健康な歯を守りましょう。

高齢動物ケア

寿命が延びて高齢動物のケアがクローズアップしてまいりました。 定期的に検診をしてケアしていても、忍び寄る老化は避けられません。
それではいかに老化速度を遅らせてあげるかがポイントです。

まずは適正なフードです。 また色々なお薬やサプリメントも動物用に販売されています。
例えば、ぼけ予防サプリメント・白内障予防のために点眼薬や内服薬・骨格関節痛を和らげるサプリメントとフードと色々有ります。
また夜鳴き・徘徊・排泄などの問題行動も発生しかねません。早めの対応が大事です。ご相談下さい。

その他サービス

診療に伴う送迎サービス

石垣動物病院に行きたいが、車が今ないとか・連れて行く時間が無いとか・・・
こんな時ご利用下さい。獣医師もしくはスタッフが送迎いたします。
病院にて診察・治療を致します。但しオーナー様は同伴できません。

処方食・サプリメント栄養剤・グッズの発送サービス

このサービスは一般の通販ではありません。当院にカルテのある患畜動物が対象に成ります。
継続診療している患畜が続けている処方食・サプリメント栄養剤・グッズの発送サービスです。

手術・検査入院について

事故予防、検査の正確を期す為、以下の事をお守り下さい。
お守りいただけなかった場合は当日受けられません。
また虚偽の申告による事故が発生しても責任を負えませんのでご了承下さい。

  • 食事は前日の夜12時までに済ませて下さい。以降は不可
  • 水は当日の朝6時までかまいません。以降は不可

動物健康保険

動物は病気予防をしていても不慮の災難・事故・病気・腫瘍などの発生も無きにしも非ず。

万が一こんな時、医療費の出費を軽減してくれるのが健康保険です。動物健康保険を考えのオーナー様には、アルプ(日本ペット共済会)・日本ペットオーナーズクラブ・アニコムのどうぶつ健保など、パンフレット用意しています。各健保には各特色があります。
検討してみては?